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植毛した髪のストレートパーマをかけた場合の影響

薄毛治療にも多くの種類がありますが、かなり薄毛が進行し、プロペシアやミノキシジルといった薬剤でも良い改善が得られない場合は植毛で対応することもできます。
この場合は後頭部などの強い部分の髪の一部を遣って、薄くなった部分に植え込んでいきます。
そして、植毛が成功すれば、その髪はずっと伸び続けてくれます。
植毛では本物の自分の髪を移植できますので、自然な仕上がりが期待できますが、ときには植毛した髪にくせが目立ってしまう場合があります。
頭頂部などに比べて後頭部の髪がくせが強いという場合はそのくせが強めの髪が育ってくるとくせが気になることもありますし、まだ髪が十分成長していない場合は産毛のようになったり、髪がカールしている場合もあります。
原因ははっきりとしていないものの、植毛してからしばらくは髪がカールしやすい傾向にあり、髪が成長し、栄養が十分に行き届いてくると次第に収まってくるとされています。
まだ髪が成長中という場合は、まずは髪がしっかりと成長するのを待ちましょう。
そして髪が成長してからもくせが目立つという場合はストレートパーマで対応することもできます。
ストレートパーマが植毛に影響は無いのかということとなりますが、しっかり定着してからであればそれほど影響はないと言えるでしょう。
まだ髪が十分に成長していない場合はストレートパーマなどの刺激の強い施術は控えたほうが良いと言えます。
ストレートパーマの影響については施術前に植毛を担当した医師に相談しておくとより安心です。
そしてストレートパーマをかけなくても、ドライヤーやヘアアイロンでも対応できますし、くせの部分が目立たないヘアスタイルに変えてみるのもおすすめです。

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